旅先でリストラティブ

こんにちは。
すっかり秋ですね。
いつも秋の空気を感じると寂しくなるのですが、今年はなんだか嬉しかった。

季節は巡っている。こんな時代でも地球は回ってくれている。ありがとう。

そんな気持ちになりました。

さて、今年初めてのホテルステイをしました。
といってもそんなに素敵なホテルではなく、隣の部屋の電話の声が聞こえてきたり、突然、ブオーーンっていう音が聞こえてきたりで
ちょっとがっかりしていました。

でも、だれかが洗濯してくれた糊のきいたシーツ、広いベットに身体をゆだねるのはとっても気持ちいいなーとゴロゴロ。
ちょっとザワザワした気分をリセットするため、広いベットと肉厚枕2つを使ってリストラティブヨガを少々やってみました。
周りの音が静かに消えるように、心のザワザワも静まっていきました。
あごの下をゴロゴロされた猫の感覚はこんな感じかしら。

身体が休まると、心や頭が静かに、そしてゆったり安心した自分に戻っていきます。

朝までぐっすり眠って、よい朝を迎えました。

こう見えて、、小学生頃から旅先や何か特別な日は中々寝付けなかった私。空が赤らむまで眠れないことも頻繁にありました。
今ではそのようなことは殆どありません。

リストラティブヨガを続けることで、リラックススイッチが見つかりやすくなったのだと思います。

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今回の旅先は、岐阜市。
岐阜市立中央図書館にも立寄ました。伊東豊雄さんの建築はいつも癒されます。
人は角張ったもの見るより、丸いものも見ると安心するそうですよ。
伊東さんの建築はそういう意味でもとても好きです。
岐阜市中央図書館のあるメディアコスモス

岐阜市中央図書館
巣の中にいる安心感