tabi誕生とコロナ禍

リストラティブヨガユニットtabiが始まったのはちょうど中国でコロナが広まり始めたころ。

津でのワークショップを企画してチラシをまいて、参加者も集まり、開催まであと少しとなった頃、日本でも感染者が増え始め、迷いに迷って、ワークショップを延期にしました。

こんな時こそ、リストラティブヨガが大切だということもよくよく分かっています。ですが、安心出来る空間でリラックスすることが大切なリストラティブヨガ。開催日は5月末に変更。しかし状況はそれほど変わらずで、結局中止になりました。

そんなこんなで、tabiをしながら色んな場所でワークショップをしていく予定だったtabiはオンラインクラスからはじめることに。

津と名古屋、離れて住んでいる私たちは、打ち合せも専らオンライン。お互いに途中でポーズを入れたりするので、途中で、「おやすみなさい zzz」となることもしばしば。

オンライン上でも気持ち良さそうに力が抜けている様子を見ていると、こちらも自然と力が抜けていく私たち。。。(あくびが移る」っていうことか?)そんなまったり打ち合せを繰り返しながら、オンラインクラスがようやく始まりました。

tabiをしながらのクラスはもう少し先になるけれど、いつかこのコロナ禍でのスタートを過去のこととして「大変だったねー」話しながら、皆さんとオフラインでお会い出来る日は必ずやってくると信じています。

それまではどうぞオンラインでおつきあいくださいませ。

あ、それぞれの活動はしていますので、対面クラスで体験してみたい方は、
tabiについて
をご覧下さいね。

neko
自分だけのくつろげる場所を持っている。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です